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BR-310M
新日本工機㈱

●テーブル/4000X2500●門巾/3100
●テーブル上面~主軸端(max)/1800
●最大積載重量/15t●AWC付
●ストローク/(X)4250(Y)3400(Z)600

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RB-260M
新日本工機㈱

●テーブル/3000X2000●門巾/3100
●テーブル上面~主軸端(max)/1500
●最大積載重量/15t
●ストローク/(X)3250(Y)2900(Z)600

マニシング加工

マニシング加工とは

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マシニング加工とは、マシニングセンターという工作機械を使って、さまざまな加工(切削・穴開け・曲面加工)を施す加工作業のことを言います。加工を施す部品を機械にセットするだけで、機械が自動で工具交換し、工作物を加工します。コンピューターの数値情報を入力するプログラムに沿って工具を交換しながら加工するので、複雑な形の部品や各種機械部品、数が少ない試作品、などの製作にも使われます。

マシニング加工のメリット

image002.pngマシニング加工は、加工する対象工作物ではなく、加工を施す工具の方が回転移動し、工作物を切削する加工方法です。そのため、複雑な形状の部品加工などに効果を発揮します。一度の取り付けで複数の加工が可能になることで、加工工程の削減などによるリードタイムの短縮が期待できます。CAD/CAMで作成したNC(数値制御)プログラムを使用することで高精度、高品質の加工が可能となります。また長時間無人運転も可能。


NC旋盤加工

NC旋盤加工とは

DSCN3034.JPGNC旋盤のNCは、「Numerical Control 」の略で、「数値制御」の意味です。
旋盤とは、ロクロのように回転している対象物に工具を当て、円状や円筒状に部品を加工したり、切削加工を施したりする工作機械のこと言います。NC(数値制御)加工は、工作機械の制御を数値情報入力し、工具の位置、主軸の回転、対象物の位置制御をプログラミング。NC旋盤は、入力されたプログラムに沿って加工します。

NC旋盤加工のメリット

NC加工-4.JPG汎用旋盤では、加工形状によって非常に高い技術が必要になり、大ロットでは時間がかかる上、作業者によって精度が異なる事もありまそれに対しNC旋盤加工では、大ロットでの精度も安定、汎用旋盤では対応できなかった複雑な形状のワークも可能になります。




形彫り放電加工

放電加工の方法は,大きく分けるとワイヤー放電加工,形彫り放電加工の2種類に分類することができます。形彫り放電加工での精密部品加工を行っております。
より細かな部品加工にもご対応できる体制を整えております。

形彫り放電加工とは

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マシニング、旋盤では難しい複雑な凹形状などの加工を、形彫り放電で、対応します。放電加工は、アーク放電によって金属を削り取ってゆく加工のため、超硬や焼入れ後の材料などでも自在に加工が行えます。

形彫り放電加工のメリット

DSCN4203.JPG形彫り放電加工は複雑な形状を高精度で材料の硬さに関係なく加工できる特長を有し、金型製作現場を中心に広く用いられている。いわゆるピン角の加工ができる。(エンドミルなどを回転させて加工していないため)




ワイヤー放電加工

ワイヤー放電加工での精密部品加工を行っております。

ワイヤー放電加工とは

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細いワイヤーを使った放電加工です。糸のこぎりを使うように自在に輪郭を切っていけるのが特徴です。当社では、加工液として導電率を一定にした水が使用されたワイヤー放電加工で、放電加工により発生する電解層を最小限に抑えることができるので、耐摩耗性に優れた仕上げ面が実現できます。

ワイヤー放電加工のメリット

北工場-4.JPG切削では難しい硬い材料、ねばる材料、焼入鋼の加工、細いスリットなどの微細形状加工が容易です。曲線形状はもちろん、どんな複雑な形状でもワイヤー1本ですべて加工します。工具を替えたり掴み替えしたりなどの手間が要らず、CAD/CAMで作成したNC(数値制御)プログラムを使用することで高精度、高品質の加工が可能となります。



表面粗さ•輪郭形状測定機

加工したさまざまな形状の製品を正確に測定します。

表面粗さ・輪郭形状測定機とは

測定器-1.JPG先端の鋭い針で、物体の表面をなぞります。物体の表面の凹凸にあわせて、針が上下動します。その動きを測ることで、物体の表面の粗さを測ります。触針式表面粗さ測定機は1ミクロン(1000分の1mm)以下の微小な針の上下動も検出しなければならないので、LVDT式や、静電容量式などの電気マイクロメータが用いられています。物体表面の凹凸のデータが電気的に得られるので、通常はそれを処理して、JISなどの各種表面粗さ単位に変換して測定結果を表示します。

SV-C3100(ミツトヨ)導入

加工部品を作る時に必ず行うのが部品などの寸法を測ることです。ものさしだけでは良い品物はつくれません。単に測定と言っても、それぞれの用途や測定工具によって測定精度や信頼性は大きく異なってきます。古典的な方法からミクロンオーダーの専門的な測定まで有りますが、当社では、SV-C3100(ミツトヨ)を導入しこれにより、表面の粗さ、輪郭形状などが数値で測れるようになり輪郭形状も微小な形状・段差・角度なども測れるようになりましたのでさらに良い製品をお客様に納品させて頂いております。また、加工品の測定のみの御依頼にも対応させて頂いております。